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生クリームケーキの賞味期限はどれくらい?ケーキ 賞味期限 3日| 日持ちさせる保存方法も紹介!

ケーキ 賞味期限 3日

生クリームケーキは誕生日やクリスマスなどイベントには欠かせません。

ホールで買ったりたくさん貰ったりすると、一度に食べきれない場合も出てきますよね。

何となく生クリームケーキは日持ちしないイメージがありますが、実際の賞味期限はどれくらいなのでしょうか。

せっかくの生クリームケーキ、おいしく食べるための保存方法をご紹介します!

そこで今回は

  • 生クリームケーキの賞味期限や日持ちはどれくらい?ケーキによって違いも
  • 生クリームケーキの保存方法はニオイと温度がポイント!

2つについてまとめました。

生クリームケーキの賞味期限や日持ちはどれくらい?ケーキによって違いも

ケーキ 賞味期限 3日

ケーキ屋さんでケーキを買うと、「本日中にお召し上がり下さい」といった表示シールを貼られることがあると思います。

その経験から「生クリームケーキの賞味期限は1日(その日のうち)」というイメージを持ちますが、実際には買った翌日までは食べることができます。

ケーキの種類ごとに賞味期限の目安をまとめました。

ケーキの種類食べきる目安
生クリームを使ったケーキ
生の果物を使ったケーキ
2日
カスタードクリームを使ったケーキ2日
ガトーショコラ
ベイクドチーズケーキ
生の果物が乗ってないタルト
4日

生クリームやカスタードクリーム、生の果物を使ったケーキはどうしても傷みやすいので、買った次の日には食べきるようにしてください。

ガトーショコラやベイクドチーズケーキなどしっかり焼きこんであるものは、もう少し日持ちして買った日を含めて4日間は食べることができます。

生の果物を使っていない焼きタルトも同様に日持ちします。

しかし、ガトーショコラやベイクドチーズケーキやタルトでも、間に生クリームやカスタードクリームが挟んであるものもありますよね?

その場合、やはり傷みやすくなっていますので早めに食べきるようにしてください。

ケーキ屋さんの「本日中にお召し上がり下さい」はおいしく食べてもらうため

生クリームケーキの日持ち

なぜケーキ屋さんは実際の日持ちする期間より短く、「本日中にお召し上がり下さい」と言うのでしょうか。

「日持ちするってことをアピールしたほうが売れるんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

ケーキ屋さんが賞味期限を短く設定して販売しているのは、「ケーキをおいしく安全に食べきってもらうため」です。

お菓子の中には例えばシュトーレンのように、作ってから時間をおいたほうがおいしくなるものもあります。

しかし生クリームケーキなどは作り立てがおいしいもの。

家の近所のケーキ屋さんはデコレーションケーキは必ず作り立てを渡してくれるのですが、出来立てのケーキって生クリームが新鮮でスポンジもふわふわで本当においしいんです!

時間が経つほど、生クリームやスポンジ生地は乾燥しておいしくなくなっていきます。

生クリームの油分でコーティングされているようなイメージがあったのですが、やはり中のスポンジ生地もパサパサとしてくるんですよね…。

またお店では温度管理や衛生管理をしっかりしてケーキを守っていますが、お客さんがケーキを買って持ち帰ってからはどんな状態でケーキを置いているか分かりません。

もしかしたら直射日光があたる場所に置いていたかも。

買った翌日まで食べることはできるといっても、ケーキの保存状態によっては早く傷んでいる可能性もあります。

ケーキを買ったあとのことまでは、ケーキ屋さんは責任を取れません。

ですので、「ケーキを一番おいしい状態で、安全に食べきってもらうため」ケーキ屋さんは実際より短く賞味期限を設定しているのです。

生クリームケーキも買った翌日までは食べることができますが、おいしく味わうためにもできるだけその日のうちに食べきるようにしましょう!

生クリームケーキの保存方法はニオイと温度がポイント!

生クリームケーキの保存のコツ

ケーキは早めに食べたほうがおいしいことは分かりましたが、ホールケーキなどどうしても残ってしまう場合もありますよね。

私も子供のころ、クリスマスの翌日に残ったホールケーキを食べるのが楽しみでした^^

生クリームケーキは傷みやすいので、残ったケーキ常温保存はせず必ず冷蔵庫に入れてくださいね。

冬場など、外は寒くても部屋の中は暖房で暖かいということはよくありますので冬場でも常温保存はNG。

ただ残ったケーキをそのまま冷蔵庫に入れるだけでは、ケーキはどんどん味が落ちていきます。

おいしく保存するためのポイントは2つ。

  • ケーキが入っていた紙箱から出すこと
  • できるだけ密閉して乾燥を防ぐこと

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ケーキが入っていた紙箱から出すこと

ケーキをおいしく保存するために、ケーキは入っていた紙箱から出して冷蔵庫に入れるようにしましょう。

冷蔵庫は乾燥するのは知っていたので、「紙箱に入れておいたら乾燥しないだろう」と思っていたのは間違いでした。

紙は水分を吸う性質があるので、紙箱に入れたままにすると生クリームやスポンジの水分を吸収して乾燥させてしまいます。

さらに冷蔵庫のなかのニオイを吸い込んでケーキにニオイをつけてしまいます。

紙箱はケーキを乾燥から守るどころか、逆に乾燥させてニオイまでつけてしまうなんてショックですよね^^;

できるだけ密閉して乾燥を防ぐこと

生クリームケーキの保存はタッパーで

生クリームやスポンジはとても乾燥に弱いもの。

なるべく密閉して乾燥を防ぐのがおいしさを保つポイントですが、おすすめはタッパーで保存することです。

タッパーは乾燥とニオイの両方からケーキを守ってくれる優れもの。

ただケーキをそのままタッパーに入れると、深さがあって取り出しにくいですよね。

なのでタッパーの蓋にケーキをのせて、上から容器部分をかぶせるようにすれば取り出しも簡単です◎

タッパーに入らないホールケーキのような大きいサイズのものは、お皿に出してラップをしておくだけでも違いますよ。

ふわっと余裕をもった長さでラップをかければ、上のデコレーションが崩れる心配もありません。

ケーキの賞味期限は3日?実際に食べてみてわかったこと【保存方法も解説】

誕生日やお祝いの席に欠かせないケーキ。でも、「賞味期限が3日って書いてあるけど、実際どうなの?」と気になったことはありませんか?

先日、友人の誕生日パーティーで余ったホールケーキをそのまま持ち帰り、一人で少しずつ食べ続けました。3日目、4日目と食べながら「あ、これはもう限界かも」と感じた瞬間があって、そこで初めてケーキの期限について真剣に考えるようになりました。


そもそも「賞味期限3日」って何を意味するの?

賞味期限と消費期限、ちゃんと違います

ケーキのパッケージをよく見ると、書いてあるのは「賞味期限」ではなく「消費期限」であることがほとんどです。

この2つ、似ているようで全然違います。賞味期限は「おいしく食べられる期限」。消費期限は「安全に食べられる期限」。ケーキに書かれている3日という数字は、後者です。つまり、3日を過ぎたら安全の保証ができませんよ、という意味合いです。

「じゃあ3日目ギリギリまで食べていいの?」という話になりますが、正直それも微妙なところで、後ほど体験談で詳しく書きます。

ケーキの期限が短い理由、考えてみたら当たり前だった

生クリームって、常温に出しておくとすぐにダレますよね。あれだけ繊細な素材が使われているのだから、日持ちしないのは当然といえば当然です。

具体的には、

  • 生クリームは乳脂肪分が高く、雑菌が繁殖しやすい
  • スポンジ生地は時間とともにクリームや水分を吸い、食感が変わる
  • イチゴやキウイなどのフルーツは特に酸化・発酵が早い
  • 冷蔵保存が前提なので、温度管理が少しでも乱れると一気に劣化する

こうして並べると、「よく3日ももつな」と思えてきます。


実際に3日間食べ続けた話

1日目:やっぱり買いたてが最高

これはもう説明不要ですね。クリームはふわっとしていて、スポンジはしっとり、フルーツは瑞々しい。全部がちょうどいいバランスで、「ケーキってこんなにおいしかったっけ」と毎回思います。

2日目:意外と悪くない、むしろ好きかも

冷蔵庫で一晩置いた翌日。クリームが少し締まった感じはあるものの、スポンジにクリームがなじんでいて、全体がひとつにまとまったような味になっていました。

これ、個人的には2日目が一番好きです。なんか落ち着いた味というか、1日目よりもしっかりしている感じがして。

3日目:正直、これが限界だと思った

ここから少し雲行きが怪しくなってきました。クリームを口に入れた瞬間、ほんのり酸っぱさを感じる。最初は気のせいかと思ったけど、食べ進めるうちに「あ、やっぱりそうだ」と確信しました。

イチゴの色もくすんでいて、見た目からして「もう時間のカウントダウンが始まってるな」という雰囲気。食べて体調が悪くなることはありませんでしたが、「おいしい」という感覚はもうほとんどありませんでした。

4日目:完全に自己責任の領域

消費期限を1日過ぎた4日目。見た目は前日とそこまで変わっていませんでしたが、クリームの酸味がはっきり感じられるようになっていて、スポンジもなんとなく水っぽくなっていました。

結局、一口食べてやめました。おなかは壊しませんでしたが、「もったいないけどここまでだな」と素直に思えました。


せめてこれだけは守りたい、保存のコツ

冷蔵庫に入れるときの注意点

  • においの強い食品(キムチや漬物など)の近くに置かない
  • ケーキボックスのまま入れるか、ラップをしっかりかける
  • 冷蔵庫の扉付近は温度変化が大きいので、できれば奥に置く

冷凍保存はおすすめしない

「冷凍すれば長持ちするのでは?」と思いがちですが、生クリームは冷凍・解凍に弱く、解凍後に分離してしまうことがほとんどです。スポンジだけなら冷凍できますが、ケーキ全体の冷凍保存はあまり現実的ではありません。


結論:3日という期限、ちゃんと意味がある

実際に食べ比べてみて、改めて感じたのは「消費期限って伊達じゃないな」ということです。

日数実際の状態
1日目文句なしにおいしい
2日目味が落ち着いておいしい
3日目食べられるが風味が落ちる
4日目以降自己責任、正直おすすめしない

食べきれないとわかったら、早めに誰かにおすそ分けするのが一番です。それが難しければ、最初から小さいサイズを買うか、カットケーキを必要な分だけ買う方が結果的においしく食べられます。ケーキは鮮度が命、それだけは間違いありません。


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