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スタバのカスタマイズはいつ言うのがベスト?スタバ テイクアウト いつ 言う

スタバ テイクアウト いつ 言う

そのままでも十分おいしいスタバですが、カスタマイズすることでより自分好みのドリンクやフードを作ることができます。

SNSでは限定の魅力的なカスタマイズがたくさん紹介されています。

「自分も頼んでみたい!」そう思ったときに気になるのは、スタバのカスタマイズはいつ言うのがいいの?ということ。

できるだけさっと注文したいところですが、スタバに行き慣れていないとどうしたらいいか分からないことも。

そこで今回は、スタバのカスタマイズはいつ言うのがベストなのか、カスタマイズの注文方法についてまとめました。

スタバのカスタマイズはいつ言うのがベスト?

スタバのカスタマイズは、注文時にレジで言えばOKです!

レジに並ぶとまず店員さんに店内利用かお持ち帰りか聞かれると思います。

自分が利用する方を選んだあと、

  • サイズ
  • 商品名
  • ホットかアイスか

を店員さんに伝えてください。

例えば、『トールサイズのキャラメルマキアートをホットで』という風にです(私はいつもこれです)。

カスタマイズしたいときは、上記3点を伝えたあとに言えばスムーズです◎

「ご注文は以上でよろしいですか?」と聞かれたら「カスタマイズしたいんです」ということを伝えればOK!

スタバはカスタマイズする人が多いし、レジで迷う人も多いので店員さんも慣れっこです。

とはいえ、初めてカスタマイズするときって緊張しますよね。

私も最初は「なんかややこしい英語たくさんやし、間違えたら恥ずかしいな…」と思ってなかなかカスタマイズできませんでした。

でも、ある日新幹線に乗るときにスタバが飲みたくて。

すぐ冷めるのが嫌だから、「エクストラホット」を追加したのが初めてのカスタマイズです。

エクストラホットって言いにくくて「熱めで作ってください」とお願いしましたが、きちんと伝わりましたよ^^

お客さんが少ない時間帯を選んで注文するのも、カスタマイズしやすいポイントです。

後ろにお客さんが並んでたりすると「早くしなきゃ」って焦っちゃいますが、お客さんが少ない空いてるときだと比較的落ち着いて注文できるかと思います。

そんな時間帯は、店員さんもカスタマイズの相談にのってくれたりするので、『カスタマイズしてみたいけど何がおすすめなのか分からない』という人も、空いてる時間にお店に行ってみてくださいね。

スタバのカスタマイズは見せるだけで簡単に注文できる?

SNSを見ていると、アレンジされたカスタマイズがたくさん載っていてどれもおいしそうです。

「このオーダーシートを店員さんに見せればすぐに注文できますよ」なんて書いてあるけど、本当に見せても大丈夫なのかな?と思いますよね。

調べたところ、スタバのカスタマイズは見せるだけで注文することができます。

実際にInstagramの画像を見せるお客さんは増えているようです。

ただ、「カスタマイズが2種類くらいなら口頭で言ってもらったほうが早い」という店員さんの声もありました。

カスタマイズが2種類以上になるなら間違え防止のために画像を見せたほうがいいかもしれません。

スタバのレジは先にサイズと商品を入力するので、まず店員さんにサイズと商品名を伝えるとスムーズです。

カスタマイズの画像はサイズは記載されていないので、『トールサイズの抹茶クリームフラペチーノをひとつ。このカスタマイズでお願いします』という風に、サイズを言ってから画像を見せるようにしましょう。

カスタマイズを気軽に試したいなら、スタバのモバイルオーダーもおすすめです。

スタバのモバイルオーダーは、専用アプリや専用WEBサイト・LINEから注文・支払いまで完了できるサービス。

カスタマイズもじっくり選ぶことができます。

カスタマイズした際の金額も事前に確認できるのも嬉しいですね♪

My Starbucks会員であること・支払い方法がweb登録済みのスターバックスカードまたはeTicketのみ(LINEの場合は、スタバと友達になること・支払い方法LINEスターバックスカードのみ)という条件はありますが、レジに並ぶ必要もない便利なサービスです。

スタバモバイルオーダー

スタバスタバでテイクアウトはいつ言う?注文のタイミングを間違えて気まずかった話

最初に注文したとき、テイクアウトを言い忘れた

スタバに通い始めてわりと最初のころの話です。

レジに並んで、飲みたいものを頼んで、お金を払って、そのあとカウンターでドリンクを受け取ろうとしたときに気づきました。持ち帰りで飲もうと思っていたのに、テイクアウトって一言も言っていなかった。

受け取ったドリンクはマグカップに入っていて、そのまま店内で飲むしかない状態でした。そのときはたまたま時間があったので結果的にそのまま飲みましたが、本当は外で飲みながら歩くつもりだったので少し困りました。あと純粋に恥ずかしかった。

あの経験があってから、スタバでの注文の流れをちゃんと意識するようになりました。


テイクアウトはいつ言えばいいか、結論から

結論から書くと、注文するときに最初に言うのが一番スムーズです。

レジに行ったら、飲み物を頼む前か頼むのと同時に「テイクアウトで」と伝えます。「テイクアウトでカフェラテをひとつください」という感じです。

私が最初にやらかしたのは、飲み物の名前だけ言ってテイクアウトという一言を完全に忘れていたからです。何も言わなければそのまま店内用のマグカップで準備が始まるので、気づいたときにはもう遅かった。


支払いが終わったあとに気づいたときの話

一番気まずかったのは別の日で、注文も支払いも全部終わったあとに「あ、テイクアウトだった」と気づいたときです。

そのときは勇気を出して店員さんに伝えたら、対応してもらえました。でも準備がある程度進んでいる場合は対応が難しいこともあるらしく、タイミングによっては変更できないこともあるようです。

あとから言い直すのって、自分もなんとなく申し訳ない気持ちになるし、店員さんにも手間をかけてしまいます。それ以来、レジに並びながら頭の中で「テイクアウトで○○をひとつ」という言い方を整理してから話しかけるようにしました。


モバイルオーダーを使うようになってから、この問題がなくなった

スタバのモバイルオーダーを使い始めてから、テイクアウトかどうかの問題がすごくシンプルになりました。

アプリで注文するときに「お持ち帰り」か「店内」かを選ぶ画面があって、そこで選ぶだけです。レジで言い忘れるという失敗がそもそも起きない。

モバイルオーダーに切り替えてからは、テイクアウトの言い忘れは一度もありません。並ぶ時間も減るし、個人的には楽だと感じています。ただ初めてスタバに行く人や、その場で何を飲むか決めたい人はレジで注文することも多いと思うので、タイミングを知っておくのは大事だと思います。


サイズの呼び方も最初は戸惑った

テイクアウトのタイミングとは少し話が変わりますが、スタバのサイズの呼び方も最初は戸惑いました。

ショート、トール、グランデ、ベンティという呼び方で、最初のころ「普通サイズで」と言ってしまったことがあります。店員さんが「トールでよろしいですか」と確認してくれたのでよかったんですが、後ろに人が並んでいるとこういう小さいことでもちょっと焦ります。

テイクアウトの言い忘れと合わせて、サイズの呼び方も事前に知っておくと最初から焦らずに済みます。


列に並んでいる間に注文内容を決めてしまう

スタバのレジって、慣れていないと少し焦ることがあります。後ろに人が並んでいると余計にそう感じます。

今は列に並びながら、何を頼むか、サイズはどうするか、テイクアウトかどうか、この三つを頭の中で整理してからレジに向かうようにしています。これだけでもたつくことがほぼなくなりました。

慣れてしまえば何も考えなくてもスムーズに注文できるようになるんですが、慣れるまでの間はこの流れを意識しておくと楽です。


結局、最初の一言だけ忘れなければいい

テイクアウトのタイミングについては、注文の最初に言う、それだけです。

「テイクアウトで○○をください」という一言を最初に言うだけで、あとは全部スムーズに進みます。慣れていない人ほど注文の内容に集中してしまってテイクアウトを忘れがちですが、逆に言えばここだけ意識しておけばいい。

スタバに行き始めたころの自分に教えてあげたかったことの一つです。最初から知っていれば、マグカップを受け取ってあの気まずい思いをしなくて済んだので。

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