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友チョコの市販アレンジ5選!友チョコ 市販 詰め合わせ| 簡単なラッピング方法も!

友チョコ 市販 詰め合わせ

年に1度のバレンタイン、せっかくなので手作りしてみたい!

そう思っても、お菓子作りに慣れていないとバレンタインのチョコを手作りするのは少しハードルが高いですよね。

そんなときにおすすめなのが、市販のお菓子を使うこと!

友チョコとして市販のお菓子をアレンジしたものは、味に間違いがないのでお菓子作り初心者の人にもおすすめなんです◎

そこで今回は、友チョコの市販アレンジ術と簡単なラッピング方法をまとめました。

友チョコの市販アレンジ:キットカット

おなじみのお菓子キットカットを使ったアレンジ方法です。

100円ショップでも買えるチョコペンで、ナッツやドライフルーツなどお好みの具材をくっつけるだけなので失敗しらず。

マーブルチョコやアラザンなど、カラフルな飾りをトッピングしても華やかになっておすすめです^^

友チョコの市販アレンジ: 源氏パイ

源氏パイのハートの形はバレンタインにぴったり!

ハートをウサギの耳に見立ててチョコをつけてもかわいいです^^

源氏パイはしっかりした固さがあるので、持ち運びのときも崩れにくいのが嬉しいですよね◎

友チョコの市販アレンジ: ビスケット

お好みのビスケットに板チョコやマシュマロをはさめば見た目もおしゃれなビスケットサンドになります。

マシュマロをはさむときは、ビスケットにマシュマロをのせて電子レンジで10秒ほど加熱してください。

マシュマロが溶けたところでもう1枚のビスケットではさめば、上のビスケットが外れることはありません。

出来たビスケットサンドをさらにチョコペンなどでアレンジしても◎

友チョコの市販アレンジ: バウムクーヘン

バウムクーヘンは丸ごとでも切ったものでもOK!

上から溶かしたチョコをかけてかわかせば、チョコ掛けバウムクーヘンの完成です。

丸ごとのバウムクーヘンの場合はきっちりチョコをかけなくても、とろーりと垂れるようにするとかわいいですよ^^

友チョコの市販アレンジ: グラノーラ

  1. 生クリーム50gを電子レンジ30秒で温めて、板チョコ100gを入れてよく混ぜてチョコを溶かす
  2. グラノーラ100gを入れてざっくり混ぜる
  3. バットに流し入れて冷蔵庫で冷やし固める
  4. 固まったら食べやすい大きさのスティック状にカットする

チョコレートを溶かしてグラノーラと混ぜるだけでもできますが、生クリームを混ぜることでワンランクアップした味わいになります^^

バットに流し入れずに、コロコロと丸めても◎

友チョコの市販アレンジの簡単なラッピング方法

友チョコ 市販 詰め合わせ

手作りした友チョコはせっかくなのでラッピングにもこだわってみませんか?

どれも簡単にできるのにとても簡単♪

ラッピング用品は一式100円ショップで手に入れることができます。

OPP袋に入れる

透明なOPP袋にお菓子を入れて、上をリボンやテープで止めるだけの一番簡単なアレンジです。

お菓子のデコレーションを目立たせたいときにおすすめ。

ワックスペーパーを底に敷けば、油が染み出してきやすいお菓子でも安心です◎

タグを付ければ特別感が増します。

自分でメッセージを書いてもいいですね^^

キャンディー包み

https://twitter.com/_mellowstuff/status/1400391018344706048

飴を包んでいるようなキャンディー包みは、ラッピング用紙でお菓子を包んだら、両端をくるくるねじるだけ!

ビスケットサンドやグラノーラなど、細長い形のものを包むのにおすすめ!

両端をリボンで結んでもかわいいですよ^^

テトララッピング

テトラ型のラッピングは、立体的なお菓子も崩さずに包むことができます。

わざわざ包装紙を買わなくても自宅にあるものでできるのも嬉しいですよね♪

円筒ケース

まるで洋菓子店で売ってるクッキーの詰め合わせのような見た目。

仕上げにリボンをかけたり、メッセージシールを貼ったりすればオリジナリティあふれるラッピングができます。

友チョコに市販の詰め合わせを使ってみた話、正直に書きます

手作りをやめて市販にした年のこと

中学生のころからずっと、バレンタインは手作りチョコを作っていました。

クッキーだったりトリュフだったり、毎年何かしら作って友達に渡していました。失敗したこともあったし、うまくできて嬉しかったこともあったし、それも含めてバレンタインの恒例行事みたいになっていました。

去年、初めてそれをやめました。理由は単純で、仕事が忙しすぎて時間が取れなかったからです。2月に入ってもずっとバタバタしていて、気づいたらバレンタインまで一週間を切っていました。さすがにそこから手作りはきつかった。

コンビニとスーパーとバラエティショップを何店かまわって、結局どれを買ったか、渡したときどうだったか、この記事に書いておきます。


まずコンビニに行ったけど、やめた

最初にコンビニに行きました。

バレンタイン前になるとコンビニにも専用コーナーができていて、小分けになったチョコの詰め合わせがいくつか並んでいました。値段は300円から800円くらいのものが多くて、パッケージもかわいいものがあって、これでも全然いいかなと思いました。

ただ友達5人分渡す予定だったので、全員コンビニの同じ商品だと少し味気ないかなという気持ちがどこかにあって、結局何も買わずに出ました。自分でも少し迷いすぎだとは思ったんですが。


バラエティショップで全員分買った

次にバラエティショップに行ったら、品揃えが全然違いました。

見たことないブランドのチョコとか、パッケージがおしゃれなものとか、値段も500円から2000円くらいまで幅広くあって、見ているだけで楽しかったです。コンビニで感じた「なんか味気ない」という感じがここでは全然なかったです。

友達によって少し違うものを選べたのも良かったです。甘いもの好きな子にはミルクチョコ系の詰め合わせ、あまり甘いものを食べない子にはビターめのもの、という感じで選びました。手作りのときは全員同じものを作っていたので、好みに合わせて変えられるのは市販の良い点だと思います。全部で4000円くらいになりました。手作りとそんなに変わらないかもしれないです。


渡したときの反応が、思ったよりよかった

渡したときの反応は、正直心配していたよりずっとよかったです。

パッケージがかわいかったのもあって「これどこで買ったの?」と聞いてくれた子もいたし、「センスいい」と言ってくれた子もいました。手作りじゃないことを気にしていたのは完全に自分だけだったかもしれないです。

一人だけ「今年は手作りじゃないの?」と言った子がいました。責めているわけじゃなくて純粋に聞いただけだと思うんですが、そのときだけちょっとドキッとしました。なんか申し訳ない気持ちになったというか。でもそれだけで、特に何もなかったです。


市販にして良かったこと、正直に書く

良かった点はいくつかあります。

まず時間がかからないのは本当に助かりました。手作りだと材料を買いに行って、作って、うまくいかなかったらやり直して、ラッピングして、というだけで半日以上かかることもあります。忙しい時期にそれをやるのは今の自分にはしんどかったので、お店に行って選ぶだけで済むのは単純に楽でした。

失敗がないのも地味に大きいです。手作りって普通に失敗します。溶かしたチョコが分離するとか、クッキーが焦げるとか、何回作っても毎年一回はどこかでやらかしていました。市販なら品質が安定しているので、そういう心配がないのは気が楽でした。


気になった点も正直に書く

良かった点だけ書くのも嘘になるので、気になった点も書きます。

手作りのときにあった、渡す前のわくわくした感じみたいなものは薄れた気がしました。自分で作ったものを渡すときの「喜んでくれるかな」という緊張感が、市販だと少し違う感じがします。これは完全に自己満足の話なんですが、その感覚がなくなったのは少しだけ寂しかったです。

あとバラエティショップで選んでいるときに、隣で同じ商品を手に取っている人がいました。もしかして同じグループの友達に渡すのかなと思ったり。考えすぎですが、なんとなく気になりました。


結局、手作りか市販かより大事なことがある気がする

去年市販にしてみて、友達との関係が変わったわけでもないし、喜んでもらえたし、個人的には市販で十分だったと思っています。

手作りが好きで時間があるならそれでいいし、忙しかったり自信がなかったりするなら市販で全然いいと思います。友チョコって結局、渡す相手のことをちゃんと考えているかどうかの方が大事な気がします。同じ市販でも、相手の好みを考えて選ぶのと適当に選ぶのとでは全然違うと思うので。

今年も忙しそうなら迷わず市販にします。手作りじゃないと友チョコじゃない、なんてことは全然ないです。

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