Posted in

コンビニのお弁当の入れ替え時間が知りたい!コンビニ 納品時間 ファミマ

コンビニ 納品時間 ファミマ

24時間開いており、いつでも好きなものを買えるコンビニは、私たちの生活に欠かせないものとなっています。

忙しい人にはコンビニのお弁当は助かりますよね。

私もよくお世話になりました。

たくさんある種類の中からお弁当を選ぶのは結構楽しかったりするのですが、棚がガラガラで全然種類がないときはがっかりしますよね…。

「せっかくならお弁当が揃っているときに買いに行きたい」と思う人は、多いはず。

コンビニ弁当の入れ替え時間はいったいいつなのでしょうか?

そこで今回は

  • コンビニのお弁当の入れ替え時間はお店によって違う
  • コンビニのお弁当の入れ替え時間をコンビニ別に調査

2つについてまとめました。

コンビニのお弁当の入れ替え時間はお店によって違う

コンビニ 納品時間 ファミマ

コンビニのお弁当の入れ替え時間は正式に決まったものはなく、各店舗によって違います。

なぜなら、コンビニは店舗ごとにルート配送の順番が決まっているから。

納品のトラックが店舗に到着してから店頭に商品を品出ししていくのですが、トラックが何時に来るのか?というのははっきりと答えることができません。

前の店舗でトラックから荷物を運び出すのに時間がかかったら、その分次の店舗に回ってくる時間も遅くなりますもんね。

ただし、「だいたいこの時間」という入れ替え時間の目安は各コンビニで決まっているので、次の項目で詳しく見ていきましょう。

コンビニのお弁当の入れ替え時間をコンビニ別に調査

ポイント

コンビニ弁当の入れ替え時間は何時なのか、だいたいでも分かると嬉しいですよね。

今回は、主要コンビニ3つについて入れ替え時間を調査しました。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン

※あくまでも目安時間となりますのでご了承ください。

ローソン

  1. 6:00~11:00
  2. 13:00~16:00
  3. 21:00~3:00

ファミリーマート

  1. 5:00~
  2. 11:00~
  3. 18:00~

セブンイレブン

  1. 9:00~10:00
  2. 16:00~17:00
  3. 21:00~23:00

どのコンビニも3回体制で入れ替えをするようになっていますね。

ただセブンイレブンに関しては、当たり前ともいえる「3回体制」が変わってきているのです。

セブンイレブンは入れ替え時間を1日3回から2回に変更していく

朝・昼・夕方と、お客さんが増える時間に向けて1日3回お弁当の入れ替えをするのが、コンビニの定番でした。

しかし、セブンイレブンは2019年から徐々に「1日3便配送していたものを2便に減らす」ようにしています。

その理由は、製造工場・配送会社・店舗と人出不足を解消するため。

セブンイレブンはお弁当をチルド管理のものに変えることで、これまでより長く販売期限をのばすことに成功しました。

チルド弁当は長く販売できるので、消費期限切れでロスになることが少ない

1回の発注で多く注文することができる

配送が1日2回でも、充分な品揃えを確保できる

配送が減ればその分入れ替えの回数も減るので、入れ替え時間も上記とは変わってきています。

  1. 5:00~
  2. 16:00~

だいたい朝と夕方に行われていることが多いようです。

「配送を3便から2便に減らす」動きは、沖縄の店舗から始まり順次全国に拡大していくとのこと。

利用する店舗によっては、既存の3便体制のままのところもあると思います。

その場合入れ替え時間も、これまでと同じ1日3回。

確実なのは、よく利用するコンビニの店員さんに聞いてみることです。

私も以前気に入って買っていたコンビニスイーツがあったのですが、よく行く時間帯にはいつも売り切れ…。

どうしても食べたくて店員さんに何時になったらお店に並ぶのか尋ねると、快く教えてくれました^^

ただし、店員さんに尋ねるときは、お客さんの少ない忙しくない時間帯にするようにしましょう。

火曜日に行くと新商品が食べられる!

火曜日

ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンの3店舗ともに、火曜日が新商品の発売日です。

話題のスイーツや、コラボ商品など火曜日の入れ替え時間後にお店に行けば、手に入る可能性はぐんと高くなります。

「いつもと違ったお弁当が食べたいな」というときは、火曜日にコンビニに行くのがおすすめ◎

また、各コンビニのTwitterでも新商品の案内やお得なキャンペーンを紹介しています。

ぜひチェックしてみてくださいね!

ローソン

ファミリーマート

セブンイレブン

まファミリーマートの納品時間帯を元スタッフが徹底解説!深夜勤務で学んだリアルな裏側

コンビニでアルバイトをしたことがある方なら、一度は経験したことがあるはず――深夜や早朝に突然やってくる納品トラック。特にファミリーマートでは、納品のタイミングや種類が複数あり、働き始めた頃は正直、その多さに驚きました。

この記事では、私が実際にファミリーマートでアルバイトをしていた経験をもとに、納品時間帯の実態・種類・スタッフへの影響をリアルにお伝えします。これからファミマでバイトを始める方や、コンビニ業界に興味がある方にとって参考になれば嬉しいです。


ファミリーマートの納品は1日に何回ある?

結論から言うと、1日に3〜4回は納品が来ます。これは店舗の規模や立地によって多少異なりますが、私が勤めていた店舗ではおおむね以下のようなスケジュールでした。

納品時間帯主な商品カテゴリ
深夜〜早朝(1時〜5時頃)雑誌・新聞・パン・おにぎりなど
午前中(7時〜11時頃)弁当・惣菜・デイリー系
昼〜夕方(14時〜17時頃)飲料・お菓子・日用品など
夜(19時〜22時頃)補充分・追加弁当など

特に深夜帯の納品がもっとも多く、かつ量が多いという印象でした。


深夜勤務スタッフが一番キツいと感じる「早朝納品」

私が一番体力的にきつかったのが、深夜2時〜3時頃に届く大型納品です。

この時間帯には以下の商品がまとめて届きます。

  • おにぎり・サンドイッチ・惣菜パン(翌朝の朝食需要に向けて)
  • 雑誌・週刊誌・新聞(発売日に合わせて)
  • スイーツ・デザート類

これらを一人または二人のスタッフで仕分け・陳列・値引きシール貼りまで対応するのが深夜シフトの現実です。慣れるまでは陳列の場所もわからず、先輩に確認しながら作業するため、納品だけで1〜2時間かかることもありました。


弁当・惣菜の納品タイミングとロス管理の難しさ

コンビニの要とも言えるお弁当・惣菜の納品は、鮮度管理との戦いでもあります。

ファミマでは1日に複数回、弁当の納品・廃棄サイクルが回っています。

  • 朝の納品 → 昼過ぎに一部廃棄
  • 昼の納品 → 夕方〜夜に廃棄
  • 夕方の納品 → 深夜に廃棄

この廃棄作業もスタッフが手動で行うため、納品の多い時間帯には陳列と廃棄が同時進行になることも。「売れ筋商品を優先して前出しする」「期限の近いものを目立つ場所に移動させる」といった細かい判断も必要で、慣れないうちは混乱することもありました。


納品量が特に増える時期・曜日

経験上、納品量が増えるタイミングには明確なパターンがありました。

週単位で見ると

  • 金曜日・土曜日は特に飲料・スナック・お酒類の納品が増加
  • 月曜日の早朝は週刊誌・雑誌の大量納品が重なる

季節・イベント単位で見ると

  • クリスマス・バレンタイン・節分などのイベント前は特設商品が大量に届く
  • 夏場(7月〜8月)はアイス・冷たい飲料の補充頻度が上がる
  • 年末年始は通常の1.5〜2倍の納品量になることも

これらの時期は事前に「今週は多いから覚悟して」と先輩から声がかかることが多く、シフトの組み方にも影響していました。


納品業務をスムーズにこなすコツ

実際に現場で教わった、納品作業を効率よく進めるためのポイントをまとめます。

① 納品ボックスの番号・順番を覚える

商品はカテゴリごとにナンバリングされたコンテナで届きます。このコンテナ番号と売り場の対応を早めに覚えると作業スピードが格段に上がります。

② 在庫と照らし合わせながら陳列する

ただ並べるだけでなく、「この棚に何個残っているか」を確認しながら補充する習慣をつけると、過剰陳列によるスペース不足を防げます。

③ 期限チェックは「奥から手前に」の鉄則を守る

先入れ先出しの原則をしっかり守ることが、フードロス削減とクレーム防止の両方につながります。


まとめ:ファミマの納品時間帯はスタッフにとって重要な業務の核心

ファミリーマートの納品は、1日3〜4回・早朝の大型納品が最大の山場というのが私の実感です。慣れてしまえばルーティンとして体が動くようになりますが、最初は量の多さと種類の複雑さに戸惑うことも多いでしょう。

これからファミマでバイトを始める方は、ぜひ「深夜・早朝シフトは納品対応が必須」という点を事前に理解したうえでシフトを組むことをおすすめします。納品業務をしっかりこなせるようになると、コンビニ全体の仕組みへの理解も深まり、仕事の面白さが一気に増してきますよ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *