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ソースは開封後に冷蔵庫に入れるの?ソース 開封後 半年 | 常温保存や冷凍できるか調査

ソース 開封後 半年

和洋中といろんな料理に使うことのできるソースは家庭に1本はあるのではないでしょうか?

『関西の家にはいろんな種類のソースが置いてある』なんてのもおもしろいですよね^^

そんなソースですが、開封後は冷蔵庫に入れるのが基本!

常温保存が可能なソースでも、冷蔵庫に入れることでソースのおいしさを保ったまま保存することができるんです。

今回は、ソースの開封後は冷蔵庫に入れる理由や冷凍保存できるかどうかについてまとめました。

ソースは開封後は冷蔵庫に入れるもの?

ソース 開封後 半年

スーパーに並んでいる様子を思い浮かべると分かりますが、ソースは未開封の状態なら常温保存が可能です。

しかし、一転してソースを開封後は冷蔵庫で保存するのが基本となっています。

ソースは塩・砂糖・酢・香辛料などが多く入っていて味が濃いため、菌が繁殖しにくく日持ちする食べ物。

ですが、開封してしまうと空気に触れて菌が繁殖しやすくなります。

ソースのボトルには『要冷蔵』と書いてなくても、基本的には冷蔵庫で保存するほうがソースの品質を守ることができます◎

特に、夏場のような高温多湿の時期は、ソースを常温においておくと品質が劣化したりするだけでなく、菌が大量に繁殖してしまうことも。

安心安全に使うためにも、ソースを開封後は冷蔵庫に入れるようにしましょう。

ソースは開封後に常温保存可能?

ソースの開封後は常温保存?

実はソースの種類によっては、開封後であっても『要冷蔵』ではないものがいくつかあります。

保存料を使用していたり、菌が繁殖しにくいように空気に触れにくくなっていたり、理由は様々ですが、開封後であっても常温で保存できるソースも中にはあります。


『要冷蔵』の記載がないソースは常温保存が可能です。

ただ、そんな場合でも冷蔵庫に入れたほうがソースの風味やとろみを適切に保つことができます。

高温多湿の時期はソースの品質が変わりやすいもの。

常温保存できるソースであっても高温多湿の場所に置くのは避けて、あまりに暑い日は冷蔵庫に入れるなど、時と場合によって保存場所を変えることをおすすめします^^

ソースは冷凍保存できる!

ソースは冷凍保存も可能

あまり一般的ではないですが、ソースは冷凍保存することもできるんです!

ソースって使うときは使うけど、どうしてもちょっと余ってしまうんですよね。

加えて開封後の賞味期限は長くて3か月くらい。

使い切れずに賞味期限が切れてしまったことが私もあります^^;

ソースの冷凍保存の方法はこちら↓

  1. ジッパー付きの袋にソースを入れる
  2. 空気を抜くようにして袋の口をしっかり閉じる
  3. アルミトレーの上に平らになるようにのせて冷凍庫で保存

ソースは薄く凍らせることで、使いたい分だけパキッと割って使うことができて便利♪

冷凍したソースは2か月保存することができるので、賞味期限が間近なのに使い切れそうにないソースは冷凍しちゃいましょう。


冷凍したソースは、使う分だけ器に出して冷蔵庫に移して解凍してください。

電子レンジでも解凍できますが、すぐに熱くなるので注意が必要!

解凍モードを使って解凍するのがおすすめです◎

ソースを使ったレシピ

フライパン

ソースは揚げ物にかけるだけ…というのはもったいない!

ソースを使ったおいしいレシピを紹介します^^

余ってしまったソースの使い切りにもどうぞ♪

洋風肉じゃが

レシピはこちら→万能味ソースで!定番肉じゃが:Cookpad

中濃ソースと味噌と酒だけで作る肉じゃがは、いつもと違って洋風の味わいに。

コクがある肉じゃがはご飯だけでなくパンにも合いそうです^^

ハヤシライス

レシピはこちら→ルウ不要!簡単コク旨♪ハヤシライス:Cookpad

ウスターソースとケチャップで作るハヤシライスは、ほとんど煮込まずに完成する時短レシピ!

ウスターソースのコクとトマトケチャップのうまみでご飯が進む味付けです。

ミートソース

レシピはこちら→お好ミートソース:Cookpad

たくさんの果物や野菜がぎゅっと詰まったお好みソースを使えば、コンソメを入れなくても味が決まります。

簡単にできるのでランチにもぴったりですね^^

煮込みハンバーグ

レシピはこちら→デミ缶不要!簡単♪煮込みハンバーグ:Cookpad

トンカツソースとトマトケチャップでデミグラス風のソースを作ることができます!

できたソースはハンバーグ以外にオムライスにかけるのもおすすめです^^

ソース開封後に半年放置していた話と、そこから学んだ保存のこと

冷蔵庫の奥から、半年前に開けたソースが出てきた

先月、冷蔵庫を整理していたらウスターソースが出てきました。

開封日を書いていたわけじゃないんですが、最後に使ったのがいつかは何となく覚えていて、たぶん半年くらい前です。引っ越しの片付けをしていたあのときに使ったやつだ、と思い出しました。

見た目は普通でした。色も変わっていないし、瓶の外側も特に何もない。でもふたを開けたときに「あれ、なんか違う」という感じがして、そのまま使っていいのか少し迷いました。

もったいない精神が勝って結局その日の夕飯に使ったんですが、なんとなく気になって夜に調べてみたら、ソースの開封後の保存についてけっこうちゃんとしたルールがあることを知りました。知らなかったことが多かったので書いておきます。


開封後の賞味期限、思ったより短かった

調べて最初に驚いたのがここです。

未開封のソースは製造から1〜2年くらい持つものが多いんですが、開封後は冷蔵保存で1〜3ヶ月以内を推奨しているメーカーが多いです。半年というのは、ほぼどのメーカーの推奨期間もゆうに超えています。

冷蔵庫に入れておけばなんとなく大丈夫だろうと思っていたんですが、開封後はまた別の話でした。空気に触れた瞬間から酸化が始まっていて、時間とともに風味が落ちていくらしいです。

腐るというより、味が抜けていく、という方が正確な表現に近いようです。


半年放置したソース、正直どうだったか

冷蔵庫から出したウスターソース、見た目は本当に普通でした。

色は黒っぽいまま、とろみもある、浮いているものもない。ふたを開けたときに感じた「なんか違う」は、香りが薄くなっていた感じです。新しいソースを開けたときのあのツンとした香りがほとんどしなかった。

少しだけ指につけて舐めてみたら味はするんですが、なんか丸くなっているというか、パンチが弱い。腐っているという感じじゃなくて、抜けた、という方が近いです。

その日は焼きそばに使ったんですが、いつもより味が薄い気がしてソースを多めに入れました。あとから考えると、あれは風味が落ちていたからだったんだと思います。食べられないわけじゃないけど、明らかにいつもの味じゃなかった。


ソースが劣化するとどうなるか、調べてわかったこと

実際に経験してから少し詳しく調べてみました。

開封後に変化するのは主に酸化香りの揮発が原因らしいです。ソースに含まれるスパイスや野菜由来の成分が空気に触れることで少しずつ変わっていって、最終的に風味が落ちる。

これは腐敗とは少し違って、安全かどうかよりも美味しく食べられるかどうかの問題に近いです。見た目が変わらなくても味はじわじわ変わっている、というのが厄介なところだと思います。

さすがにやばいと判断すべき状態は、カビが生えている、異臭がする、色が明らかにおかしい、などです。半年放置でこれらがなければ食べられないわけじゃないけど美味しくはない、というのが正直なところだと思います。


あの経験から保存の仕方を変えたこと

冷蔵庫の奥からソースを発掘してから、保存の仕方を少し変えました。

まず開封したら必ず冷蔵庫に入れるようにしました。それまでは常温の棚に置いていたんですが、冷蔵保存の方が持ちが全然違います。

それからふたをちゃんと閉めることを意識するようになりました。当たり前のことなんですが、ソースってふたが少し緩いまま冷蔵庫に入れてしまうことがあって、そうすると余計に酸化が進みます。使ったあとにふたをしっかり締める、これだけで持ちが変わるらしいです。

あと地味に効いたのが小さいサイズを買うようにしたことです。大きいボトルの方がコスパがいいのはわかっているんですが、使い切れずに半年置いてしまうなら意味がない。自分の使用頻度に合ったサイズを選ぶ方が、結果的に無駄がないと気づきました。


一人暮らしや料理頻度が低い人ほど、サイズ選びは重要

ソースって意外と使う量が少なくて、大きいボトルを買うと持て余すことがあります。

1〜3ヶ月で使い切れる量を買うのが、一番美味しく食べられる方法だと今は思っています。コスパより使い切れるかどうかを優先した方がいい調味料の一つだと思います。

冷蔵庫の奥からソースを発掘する経験は、もうしたくないです。あれ以来、調味料の在庫を定期的に確認するようにしました。引っ越しの片付けのタイミングで気づいてよかったとは思いますが、もう少し早く気づきたかったというのが正直なところです。

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